千葉県任意売却センター

Back

任意売却とは

強制的に処分される競売以外は、売りたい方の自由意思での売却ですので、不動産取引のほとんどが任意売却となります。


このサイトでいうところの任意売却とは、不動産を売却しても住宅ローンを全額返済できない状況において、債権者(金融機関)と住宅ローン債務者(売主様)の間に 仲介者(不動産業者)が入り、不動産を競売にかけずに債務者・債権者・買主の納得のいく価格で売却を成立させることを指します。


ローン全額を返済出来る場合

Aさんの場合は、住宅ローン残高よりも売買価格が高いので、全額を銀行に返済出来るので問題ありません。

不足分を自分で用意して全額返済出来る場合

Bさんの場合は、住宅ローン残高よりも売買価格の方が低いため、差額をご自分で用意するので問題はありません。

任意売却という方法で処分をご提案

不動産を売却する際には、その不動産に付いている抵当権を抹消しなければならない事が原則ですから、上記Cさんの場合には500万円を用意しないと抵当権を外してもらえません。


ローンも払えず、売買代金の差額を埋めることができないような場合には任意売却を考えてください。

トップに戻る

任意売却ホットライン