千葉県任意売却センター

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任意売却のメリット

自分の意思で売却することができる
競売にかけられ売却されていくよりも、自分の意思によって売却を決められることは、ポジティブな気持ちのまま新たな人生を再スタートすることができます。


手元に資金を残せる可能性が有る
競売と違い、引越代を用意することが可能です。数年前なら100万円前後の引越費用を認めてもらえましたが現在は20万円~30万円とお考えください。


競売よりも高値で売れる可能性が高い!
実際の市場価格により近い金額での売却が可能となります。 従ってより多くの借金を返済できるようになります。


競売とは違いプライバシーが無視されるようなことがない
一般の不動産売買と同様の販売方法となりますので、ご近所に売却理由を知られる心配はありません。


所有者の持ち出し(売却時にかかる費用)がゼロ
ご依頼人の持ち出し金が一切かからない仕組みです。 不動産仲介手数料は売却代金から充てられるので料金の心配ありません。


売買契約交渉の中で明け渡し日について相談できる
競売とは違い、突然、新しい所有が来て "立ち退き" を迫られることはありません。


新しい生活の再スタートを気持ち良くスタートできる競売ですと、他債務等が残るケースがほとんです。 任意売却では、競売よりも残債が少なくなる、または全て無くなるケースもあります。


何年経過しても無料のサポートが受けられる
当センターをご利用くださったクライアント様限定のサポートです。任意売却が終わってもサービサーから色々な書類が送られて来ます。 それらへの対応の仕方または、その他のご質問などのアフターケアも受けられます。


任意売却のデメリット

内覧に協力する必要がある
購入希望者が物件の中を見たいと希望をしてきますので、スケジュールの調整をしなければなりません。


契約締結に行くく
別れた元妻・元夫と憎しみ合っているいる場合など、その現場で顔を合わすことになります。(委任状対応できる場合もあります)


代金決済に行く
債権者もくる場合もあり、残債務についての話し合いをすることもあります。(委任状対応不可)


競売よりは早く明け渡すことになる
競売より不動産を明け渡す時期が早くなります。したがって出来る限り長くマイホームに住んでいたいと考えるなら、競売の方が良いということになります。


ブラックリストに載る
住宅ローンの滞納3ヶ月でブラックリストに載る。任意売却をするからブラックリストに載るのではありません。住宅ローンを滞納しているので、競売でも載ります。


金融機関からの借り入れができなくなる
5年~7年間は金融機関からの融資を受けることが出来なくなります。ブラックリストから名前が抹消された後には、金融機関からのローンも可能となります。

競売が良いのか任意売却が良いのか?

競売にもメリットは多数存在しますし、任意売却にもデメリットは存在します。 競売・任意売却、これらのどの面を捉えてのメリット・デメリットかという点を見極めてください。


例えば、競売の方が、長く住んで居られるから競売の方が有利だと説く人もおります。 しかし時間が長いという事は、その間の遅延損害金14%が毎月加算されていくのです。 その金額が残債となって競売後の返済額に跳ね返って来る事になるのです。


競売の方が長く住めたとしても、それはあなたにとってメリットかもしれませんが、デメリットでもあるのです。

任意売却が終了した後々でも

競売が良いのか任意売却が良いのかでお悩みなら、それらが終わった後のことを考えてみてください。 私たちが処理させていただいたクライアント様に対しては、何年経過しようともアフターケアはさせていただいております。 残ったローンは債権という商品となって、債権回収会社のサービサーからサービサーへと転々と売買されることが有ります。


このサービサーが変わる度に色々な通知が届きます。放置して置くとまた取り返しの付かなくなる書類などもあります。 当センターをご利用くださった方々のみを対象として無料で、これらへのアドバイスを行っております。

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任意売却ホットライン