千葉県任意売却センター

Back

不動産の競売

競売とは
住宅ローンの返済いが出来なくなり3ヶ月~6ヶ月延滞が続くと、債権者である銀行・金融機関が、一括弁済(返済)を請求することになります。 一括で払うことは出来ないと、抵当権にしたがって担保の不動産を差押えする事になります。債権者は物件の所在を管轄する裁判所に不動産競売の申立てを行います。 これを競売といいます。

抵当権とは
債権者(銀行など金融機関)としては、お金が返ってこなくなったときの為に保証(抵当)が必要です。そのため、抵当権設定契約を行います。 また、抵当のことを担保とも言います。

担保不動産競売開始決定通知

裁判所から届く競売通知のことです。 この競売申立通知が届いて、何も行動を起こさない場合には約8ヶ月後には新しい持ち主が決まって、マイホームから立ち退きということになります。


不動産競売の申立てがされると、執行裁判所は不動産執行を始める旨及び目的の不動産を差押さえる旨を宣言する開始決定を行います。 裁判所の書記官が管轄法務局に対して目的不動産の登記簿に「差押」の登記をするように嘱託をし、債務者、所有者及び債権者に競売開始決定正本を送達します。 これが担保不動産競売開始決定通知とよばれるものです。

競売になってしまうと

競売になると裁判所が発行する公告や、いわゆる競売3点セットにより不動産が競売となったことが一般に広く周知されます。 競売3点セットの物件概要書には裁判所の執行官が鑑定した際に撮影した室内の写真も掲載されます。


対象物件の落札を検討している不動産会社が、居住者の人柄などを調査するために周辺への聞き込みを行ったり、競売となったことを周知するチラシを配布することもあります。

トップに戻る

任意売却ホットライン